ディープチェンジHMBの飲み方を私なりに解説!

ディープチェンジHMBの飲み方を私なりに解説!

筋肉に良いサプリメントだと言われているディープチェンジHMBですが、いつ、どのタイミングで飲めば良いのか分からないと言う方も多いかと思います。安心して下さい、私もその1人でした。(笑)

 

どうやって飲めば良いのかなーと、色々インターネットを使って調べてみたり、筋肉に詳しい友人に聞いてみたりと、ディープチェンジHMBはいつ飲むのが最適なのかをとことん調べてみました!もし、飲み方が分からなくてDCHを買える勇気が無い...と言う方のために、今回の記事が参考になれば私としては非常に嬉しい限りです。

 

おすすめはトレーニング前

 

まずはディープチェンジHMBが何の成分をメインに使っているのかをおさらいしてみましょう。メイン成分はHMB、そしてその他にクレアチンなどが含まれています。
そして色々調べて分かったのが、このHMBと言うのはトレーニング前に飲むのが1番効果が期待出来るのだそうです。

 

トレーニング前に適量を飲む事によって、筋肉がエネルギーに変換される働きを弱めてくれたり、筋肉の合成に役立つのだそう!そのため、私はトレーニング前に欠かさずに8粒ディープチェンジHMBを飲むようにしていましたよ。

 

8粒が目安

 

基本的には1日に何粒飲んでも構わないのがこういった筋肉サプリですが、私の場合は公式サイトが推奨している1日8粒飲むようにしていました。これだけでHMB量を2000mg摂る事が出来ますし、ちょうど1カ月弱で無くなる計算になりますので、この数が個人的にはベストなのかなーと。

 

筋肉が多い方は1日10粒にしてみるなど、もう少し1日を通してとれるHMBの量を多くしていっても良いかもしれませんね。ただし、HMBは1日に3000mgを超えてしまうと、それ以上はあまり体感出来る効果に差が見られないと言う研究データもあるみたいですので、ディープチェンジHMBの飲み過ぎは無駄になってしまう可能性もあります。

 

飲み忘れてしまった時は?

 

でも、急いでいる時とかどうしてもディープチェンジHMBを飲み忘れてしまった!と言う事もあるかと思います。習慣化してしまえば、トレーニング前のルーティンの1つとしても組み込めるのですが、買って数日しか経っていない時なんかはいつもの癖で何も飲まずに筋トレを開始してしまうんですよね...。

 

そんな時は別にトレーニング後に飲んでも問題は無いと思います。HMBはトレーニング前に摂るのが理想ですが、ゼッタイにその時間にしか飲んではいけない成分ではないからです。終日を通して血液中に入れておくのが良いとも、友人は言っていましたので、万が一飲み忘れてしまった場合はトレーニング後か食間などでも良いかと思いますよ。

 

どうしても忘れてしまいそうな時は、トレーニングバッグの中に入れておくと飲み忘れを防げるような気がしました。