マッサージと風俗

ブーツを履いている女性

マッサージというのは、二人の人がいて、一方がもう一方のカラダに触れるわけで、もともと少なからず性的な意味合いがどこかにあります。
まして、一方が男性で一方が女性というのであれば、そこに「コリをほぐす」とか「相手をいたわる」とか以外の意味が、ハッキリと見てとれるのは当然のことなのです。「マッサージしてやろうか」と女の子に言って、「お願い」と言われたら、それは脈アリを意味するのです(100%じゃありませんよ!)。
逆に女性が男性に対して行うマッサージは、たとえば秋葉原で人気となっている回春マッサージのお店のように、風俗のひとつのジャンルとなっています。
ところで、秋葉原で感じることが出来る回春マッサージによる快感を歴史上初めて感じたのは、古代中国の男性たちでした。
これは歴史的な事実として残っているわけですが、カラダのツボや、そのツボを効果的に刺激する術を鍼灸として完成させた古代中国では、同時に、男性の下半身の性的なツボを開発したのです。
そう思ってみてみると、確かに「回春」という言葉自体が中国が発祥の文字である漢字のちょっと難しい使い方で構成されたものです。回春の「回」は、「まわる」ではなく「めぐる」という意味で使われる言葉です。
再び人生の春がめぐってきたかのような、みなぎるような性的なパワーを回復させるためのマッサージとして、回春マッサージは開発されたのです。秋葉原の回春マッサージのお店では、「最近元気がないなあ」と悩んでいる中年以上の人にはぴったりの性的サービスをやってくれるお店であると言えます。
もちろん、今が盛りの「春」を生きる秋葉原の若者たちにとっては、みなぎるパワーをさらに増幅させる力を持っています。秋葉原で、快感のその先に、イキましょう。